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オリドラ1山崎福 24日実戦デビュー!人気も急上昇中

ファンの差し出すサイン色紙にペンを走らせる山崎福

 オリックスのドラフト1位・山崎福也投手(22=明大)のデビュー戦が24日の練習試合、韓国・斗山戦(清武)で内定したことが分かった。20日に予定されるシート打撃登板で問題がなければ、24日に第一歩を刻む。また、オープン戦開幕となる21日のソフトバンク戦(アイビー)には予定を変更して、東明大貴投手(26)の先発も決定。激しい開幕ローテーション争いが幕を開ける。

 愛くるしい笑顔で、オリ姫から人気急上昇中の山崎福が、24日にデビュー戦を迎えることが分かった。前日に森脇監督は「(新人も含めて、主な投手陣は)24日までに一通り出てくるんじゃないかな」と構想を明かしていたが、その通りに構想が固まり、注目の初陣を迎えることになった。

 当初は、キャンプ終盤での登板も見込まれていたが、25日は楽天、26日はロッテと同一リーグが相手で、新人は回避。24日は1か2イニングとなる予定で、20日のシート打撃を終えてコンディションに問題なければ決定する運びだ。

 期待の新人の船出―。だが、易々とキップは手にできない。開幕ローテ候補は金子、西、ディクソン、バリントンが内定状態で、昨年8勝の松葉も控える。さらに21日のソフトバンク戦は当初、前田の先発を予定していたが、東明を組み込んで順番を変更。ただ東明、前田、海田がそれぞれ3回を予定しており、激しい先発争いが始まることに変わりはない。22日以降も1年前のドラフト1位・吉田一らが登場し、先発候補は乱立状態だ。

 東明は「登板予定についてはまだ言われていませんが、僕は何かを試せる立場でもない。投げる機会があれば、とにかく結果を出したい」と意気込んだ。山崎福が開幕ローテ枠を奪うには、相当なアピールが必要。森脇監督は「どんどん(争いに)入ってきて、数が増えることはチームの力になる」と歓迎した。

 山崎福はこの日、ブルペンで得意球のカーブやフォークなどを精力的にチェックし、デビュー戦に備えた。21日のソフトバンク戦は登板がないものの帯同してベンチ入りする予定で、新人には勉強の場。初陣で力が発揮できるか注目が集まる。

[ 2015年2月20日 06:50 ]

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