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ソフトバンク 中田が3回2失点で降板 6四球でリズムつくれず

日本シリーズ<ソ・神>3回、制球を乱して座り込む中田
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日本シリーズ第4戦 ソフトバンク―阪神
(10月29日 ヤフオクD)
 ソフトバンク先発の中田が最後までリズムをつくれずに降板を余儀なくされた。

 終始、制球に苦しむマウンドとなった。初回にいきなり3連続四球で2死満塁。このピンチは何とか福留を三振に斬って取り、失点を免れたが、2―0とチームがリードした3回にも1死から再び3連続四球で阪神に3つのベースを埋められるとマートンの中犠飛で1点差に。続く、福留にはストライクを取りにいった初球を狙われて同点となる中前適時打を許した。

 この中田の投球内容を見かねた秋山監督は4回から2番手の東浜をコール。許した安打は1本のみだったが、6四球で自滅した中田は3回でマウンドを降りた。中田は「今日は特に話すことありません…。本当に申し訳ないです」と肩を落とした。

[ 2014年10月29日 20:06 ]

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