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ロイヤルズ10点大勝で逆王手!青木、WS初安打初打点で貢献

ジャイアンツ戦の2回、左前に適時打を放つロイヤルズ・青木(AP)

ワールドシリーズ第6戦 ロイヤルズ10―0ジャイアンツ
(10月28日 カンザスシティー)
 大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は28日(日本時間29日)、カンザスシティーで第6戦が行われ、ロイヤルズがジャイアンツに10―0で大勝し、対戦成績を3勝3敗のタイに持ちこんだ。ロイヤルズは85年以来29年ぶり2度目のワールドシリーズ制覇を目指し、29日(同30日)の最終戦に臨む。青木宣親外野手(32)は「2番・右翼」で4試合ぶりに先発出場し、2回にワールドシリーズ初安打初打点をマークするなど3打数1安打1打点、1四球で勝利に貢献した。

 青木は1回の第1打席は1死走者なしの場面で、内角高めの速球に振り遅れ、空振り三振。1―0の2回1死満塁ではジャイアンツの右腕ピービの外角のツーシームを捉えて左前適時打とし、チームに2点目をもたらした。ピービはここでマウンドを降りたが、ロイヤルズはケーンからの3連打でさらに5点を追加し、7―0と序盤で大量リードを奪った。

 青木は3回は2死二塁から四球を選んでチャンスを広げ、ケーンの適時二塁打につなげた。9―0の5回は無死二塁から二ゴロで走者を進め、この回終了後に交代した。

 ロイヤルズは先発ベンチュラが7回3安打無失点に抑えると救援陣も無失点でリレー。打線は7回にはムスタカスがソロ本塁打を放つなど着実に加点し、15安打で10点を挙げて大勝した。

 ▼ロイヤルズ・ヨースト監督の話(先発のベンチュラは)素晴らしいとしか言えない投球だった。追い込まれた状況の中で、完璧に感情をコントロールしていた。(第7戦は)誰もが子供の頃から夢にまで見る大舞台だ。

[ 2014年10月29日 12:28 ]

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