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西岡、猛省「僕のプレーで試合を決定づけてしまった」

<ソ・神>6回2死満塁、内川の打球をさばくも、西岡(左)が二塁に送球し野選で失点
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日本シリーズ第3戦 阪神1―5ソフトバンク
(10月28日 ヤフオクD)
 阪神にとって痛恨の失点となったのが、西岡の野選だった。6回2死満塁で三ゴロを処理し、封殺を狙った二塁送球が野選に。西岡は「僕のプレーで試合を決定づけてしまった。(一塁走者は)足の速い明石。満塁で一塁手(のゴメスが)がベースについていないことも判断しないといけなかった」とうなだれた。

 ゴメスはベースから離れており、一塁走者・明石のリードはいつもより大きかった。和田監督も「ファーストは間に合ったかな。きょうの大隣を見ていると、3点目を防がないといけなかった」と嘆いた。

 それでも、後ろを向いている暇はない。西岡は「反省して取り返そうと思っても取り返せない。負けて反省している時間もない。最後まで諦めずにやるだけ」と言葉に力を込めた。

 ▼阪神・高代内野守備走塁コーチ ファーストしか投げるところはなかった。(一塁走者は)足の速い明石やからね。

[ 2014年10月29日 05:30 ]

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