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松山フェニックス・田渕 大会14年ぶりサイクル安打

<松山フェニックス・山梨球友クラブ>9回2死満塁、松山フェニックス・田渕は右越え適時三塁打を放ちサイクル安打を達成

スポニチ後援第39回全日本クラブ野球選手権大会第2日 松山フェニックス10―5山梨球友クラブ
(9月6日 西武ドーム)
 1回戦残り4試合が行われた。第4試合では松山フェニックス(中国・四国)の田渕哲也内野手(27)が大会14年ぶりとなるサイクル安打を達成。11安打10点の猛攻で山梨球友クラブ(南関東)を下した。このほか、今夏都市対抗に出場した全足利クラブ(北関東)、浜松ケイスポーツBC(東海)、大和高田クラブ(東近畿)も8強に進出。7日は準々決勝4試合が行われ、ベスト4が出そろう。

 松山フェニックスの5番・田渕主将がサイクル安打を達成した。4回の勝ち越し右越えソロを皮切りに、5回は右前打、7回は先頭で右越え二塁打。さらに一挙5点を勝ち越した9回に右越え適時三塁打を放った。「野球人生初」という記録は、00年の平原(オールフェデックス)以来、14年ぶり史上2人目の快挙。松山商―松山大出身で今夏は都市対抗初出場の原動力にもなった。「できすぎです。なんとか投手を助けたかった」と喜んだ。

 ▽サイクル安打 松山フェニックス(中国・四国)の田渕哲也内野手が、1回戦・山梨球友クラブ戦で記録。

[ 2014年9月7日 05:30 ]

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