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巨人・大竹 4回緊急降板は右肩違和感?抹消の可能性

<ヤ・巨>2回2死一塁、中村に投手強襲の内野安打を浴びる巨人先発・大竹

セ・リーグ 巨人5-2ヤクルト
(9月6日 神宮)
 巨人・大竹寛投手(31)が7日にも出場選手登録を外れる可能性が出てきた。同投手は6日のヤクルト18回戦(神宮)に先発し、0―0の4回1死一、二塁で緊急降板。71球での降板に、原監督は「きょうに関しては、それ(交代)がベストだろうということ。心配はないよ」と話すにとどまったが、上半身の異常を感じたもよう。広島時代から右肩に古傷を抱えており、再び右肩に違和感を訴えた可能性もある。

 10日の阪神戦(甲子園)では、右手中指の腱の炎症で2軍調整していた菅野が先発復帰する予定。先発ローテーションの6人制は維持できるため、大竹に無理をさせる必要はない。

 大竹は試合後に「(4安打3四球の内容に)代えられても仕方ない。中継ぎの人に負担をかけてしまった」と話し、アクシデントがあったのかの問いには「大丈夫です」とだけ話した。

 大竹は菅野と並びチームトップの9勝(6敗)を挙げている。現状では先発を1回飛ばす程度で回復可能とみられるが復帰に時間を要すれば、優勝争う上で大きな痛手となる。

[ 2014年9月7日 06:00 ]

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