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西武 来季監督候補に潮崎2軍監督、渡辺シニアDら挙がる

<ソ・西>厳しい表情の田辺監督代行

パ・リーグ 西武2-6ソフトバンク
(9月6日 ヤフオクD)
 西武・鈴木葉留彦球団本部長が6日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)後に、来季の監督人事について言及した。

 西武は同戦に敗れたことで、数字上で残っていた優勝の可能性も完全に消滅。同本部長は、現在指揮を執る田辺徳雄監督代行(48)について「現時点の評価は“よくやってくれている”というもの。評価したい」とした上で、「それと来季との関連性はない。来年(監督を)お願いするかは別物」とした。

 田辺監督代行は成績不振を理由に休養となった伊原春樹前監督(65)の後を受け、6月5日に打撃コーチから昇格。ここまで68試合を指揮し、31勝33敗4分けの成績を残している。就任当初は借金13で最下位に低迷するチームを、一時は4位に押し上げた。しかし、6日時点で借金は今季最多の15を数えている。現時点で球団は田辺監督代行に対して、来季の続投要請を含めた処遇を明示していない。

 鈴木本部長は「チーム事情を考慮して、(来季の監督を)今後考えないといけない。そのうち発表できる」とした。今後は田辺代行の処遇を決めた上で、来季の次期監督の人選に着手するものとみられる。有力候補には昨オフに監督就任要請を受けながらも固辞した潮崎哲也2軍監督(45)や、08年から6年間指揮を執り、昨季限りで退任した前監督の渡辺久信球団本部シニアディレクター(SD=49)らが挙がる。

[ 2014年9月7日 05:50 ]

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