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熊崎コミ物申す あの時は「火中の栗どころか溶鉱炉」NPB改革意欲

日本記者クラブで会見を行う熊崎コミッショナー

 プロ野球の熊崎勝彦コミッショナー(72)が27日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見し、日本野球機構(NPB)の改革に意欲を示した。

 昨年起きた統一球問題の混乱の中で就任した熊崎コミッショナーは「火中の栗どころか溶鉱炉」と当時を振り返り「これが運命なんだ」と引き受けた経緯を明かした。

 取り組む課題として「国際競争力」「広報力」「財政管理能力」の強化を挙げ、侍ジャパンの事業を核に据える考えを打ち出した。また、クライマックスシリーズについて「(優勝チームと)10ゲーム以上離れた(2位の)チームが日本一になって国民が納得するか。自分なりの意見を言っていきたい」と話した。

[ 2014年2月28日 07:51 ]

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