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ロッテ・角 元巨人投手の父と親子トレ 1軍デビューへ後押し

角の打撃投手を務めた父・盈男氏は鋭い打球にニンマリ

 さいたま市内でロッテの角晃多が自主トレを行い、巨人などで救援投手として活躍した父・角盈男氏(57)が打撃投手を務めた。角氏は次男に向けて約200球を投げ込み、投手目線で打撃フォームについて熱心にアドバイス。

 打者に対して投げたのは約20年ぶりというが、晃多が「内角のコントロールいいね!」と自慢の制球力は衰えていなかった。角氏は「今まで練習に付き合うこともなかったけど、手伝ってほしいと頼まれたから初めてサポートすることになった」と説明。晃多は昨年7月に支配下登録されたが、プロ5年間でまだ1軍出場はない。父が「来季が勝負だ」と言えば、息子も「父のアドバイスのおかげで、いい感覚で打てるようになっている」と1軍デビューを見据えた。

[ 2013年12月27日 07:49 ]

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