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巨人 微妙な判定に泣く…原監督 抗議も

<楽・巨>7回 2死 一、三塁 藤田が果敢にヘッドスライディングする

日本シリーズ第2戦 巨人1―2楽天
(10月27日 Kスタ宮城)
 巨人は微妙な判定に泣いた。0―1の7回2死一、三塁で藤田の二塁への緩い当たりのゴロが内野安打となり、2点目を失った。セーフと判定されるとすぐにベンチを飛び出して抗議した原監督だが、試合後は「そのことはノーコメント」と話すにとどめた。

 直後の攻撃で寺内がソロ本塁打を放っただけに、結果的に大きな失点となった。二塁ゴロをさばいた寺内は「アウトと思ったけれど、審判員が判断したのでしょうがない」と淡々と口にした。

[ 2013年10月27日 22:51 ]

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