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マー君無傷の24連勝締め!打線が援護で後押し

<楽・オ>7回2死二塁、駿太の打球を二塁手・藤田が好捕。グラブを叩く田中

パ・リーグ 楽天7―3オリックス
(10月8日 Kスタ)
 楽天の田中は7回4安打2失点(自責点1)で今季最終登板も白星で締め、開幕から無傷の24連勝を記録。通算勝利も99勝とした。

 田中は初回、守備の乱れから先制を許し、2回にもホームスチールを許すなど2回まで3安打2失点と不安定な立ち上がりだったが、3回から一変。7回までの5イニングを1安打に抑えた。

 田中が投げるとよく打つ打線はこの日も健在。1点を追う3回に打者一巡の猛攻で6点を奪い、一気に逆転した。田中は7回を投げた時点で83球だったが、5点差ついていたこともあり余力を残して降板した。星野監督は田中について、中8日で17日のファイナルSの第1戦に起用する方針を明かしている。

 オリックスは先発の西が足を痛め2回で降板。急きょ救援したマエストリが2死しか取れず3安打4四死球と大乱調だった。

 過去、規定投球回に達してシーズン無敗は、36年秋の景浦(阪神)6勝、37年秋の御園生(阪神)11勝、81年間柴(日本ハム)15勝と3人。田中が勝てば史上4人目、20勝以上では初の快挙。また、昨年8月26日からは28連勝として、ともに自身が持つプロ野球記録を更新した。シーズン24勝は78年に25勝を挙げた鈴木啓示(近鉄)以来。

[ 2013年10月8日 21:20 ]

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