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桐光・松井 プロ志望届提出へ 既に気持ちはプロ一本

今月末にもプロ志望届を提出することが判明した桐光学園・松井

 今秋ドラフト1位候補の桐光学園・松井裕樹投手(3年)が今月末にもプロ志望届を提出することが14日、分かった。

 松井は8月30日から台湾で開催されたIBAF18Uワールドカップに日本のエースとして出場。8日の決勝で米国に敗れた直後は、進路について「今は考えてない」としながらも「上で野球がやりたいと強く思っている」と話していた。既に気持ちはプロ一本で固まっており、関係者は10月24日のドラフト当日の会見に向けた準備も進めている。

 松井は同大会中に行われた前期期末試験の追試を17日に受ける予定。野呂雅之監督は「試験後、落ち着いてから両親とも話を詰める。話を重ねてきたので、0からのスタートではない」とした。プロ志望届の提出期限は10月10日で、塩脇政治野球部長は「来週にも方向性をつけないといけない。(後期の授業が始まる)10月に入ったら厳しい」と話している。

 台湾にはDeNA、阪神、日本ハムなど6球団のスカウトが視察に訪れるなど今ドラフトの目玉候補。プロ志望届を提出すれば、1位指名での競合は確実視されている。

[ 2013年9月15日 06:00 ]

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