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松井争奪戦激化必至 今大会は6球団が視察 プロ志望届提出へ

<米国・日本>力投する松井

第26回IBAF18Uワールドカップ決勝 日本2―3米国
(9月8日 台中)
 今後は松井をめぐって争奪戦が激化しそうだ。進路について「全然考えていない」としながら「上で野球がやりたいと強く思っている」と国内のプロ一本で心は固まっているとみられる。

 今大会には巨人、DeNA、阪神、日本ハム、ソフトバンク、西武の6球団のスカウトが台湾まで視察に訪れた。松井は神奈川出身とあって、DeNA・高田繁GMは「我々としてはこの大会はありがたい」とドラフト前の最後の投球を目に焼き付けた。また、巨人・山下哲治スカウト部長も「公式戦から遠ざかっていたが、直球は球速表示よりも速く見える」と高い評価を口にした。

 松井は今後、10月10日までに神奈川県高野連にプロ志望届を提出し、同24日のドラフト会議を待つ。大学、社会人を含めてもNo・1左腕の評価をするスカウトは多いだけに、各球団は競合覚悟で指名に踏み切ることになりそうだ。また、女房役の森友哉も「最後はプロでやりたい」とプロ志望であることを示唆した。

[ 2013年9月9日 06:00 ]

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