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メッセ 雪辱の力投も報われず…阪神 巨人との差9に開く

<D・神>8回1死一、二塁、マートンの中飛で二塁走者・メッセンジャーは三塁へ立タッチアップ

セ・リーグ 阪神0―1DeNA
(9月5日 横浜)
 阪神の先発・メッセンジャーは8回を投げ5安打10奪三振、無失点。前回の登板、8月20日の同じ横浜スタジアムでのDeNA戦では、7点の援護を受けながらも来日ワーストとなる3被弾など、6失点でチームの逆転負けを招いた球場で、DeNA打線に三塁も踏ませない雪辱の力投を披露した。

 8回には先頭打者で安打も放ち、俊介の安打で二進した後、マートンの右飛でタッチアップし、スライディングで三塁を陥れるなど、攻守で勝利への執念を見せた。

 だが、援護のないまま降板。ハーラートップの12勝には並ぶことができなかったが、試合前までリーグトップだった奪三振数は148に。来日初となる主要3部門でのタイトル獲得に前進。「いっぱい点を取ってくれるときもあれば、ないときもある」と語っていた。

 試合は9回にマウンドを譲った安藤が、まさかの乱調で1死も取れないままサヨナラ負け。今季19度目の零封負けで3カード連続の負け越し、首位・巨人の背中は9ゲームと開いた。次は甲子園での首位・巨人との3連戦。和田監督は「何とか奮い立たせて…。前回三つ負けているし、何とか意地を見せたい」と語っていた。

[ 2013年9月5日 22:13 ]

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