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昨年米国戦で病院行き…森友 タックル上等「受け身取る」

海外勢のタックルにもひるまない意気込みを見せる森友

 第26回IBAF18Uワールドカップ(30日~9月8日、台湾・台中)に参加する高校日本代表が28日、関西空港発の日航機で台湾入り。機内アナウンスで「ご活躍をお祈りします」とエールを送られた一行は、台中にバス移動後、インターコンチネンタル球場で約1時間汗を流した。

 来るなら来い。主将の森友哉捕手は、昨年の借りを返すべく力強く言い切った。「アメリカはタックルする野球を教わっている。タックルは仕方ない。受け身を取る」。昨年は同大会(韓国・ソウル)の米国戦で2度タックルを受け、むち打ちのような症状で試合後、病院に直行した。

 その後、今年2月にアマチュア野球内規が改定され「落球を誘うため乱暴に接触したと判断すれば、野手が落球しても走者にはアウトが宣告される」という危険防止ルールが加わった。だが、国際大会では適用されない。森友は「(走者を)よけてセーフになるのは避けたい」と意気込んだ。30日にカナダとの初戦を迎え、順当に勝ち上がれば9月5日からの2次ラウンドで米国との対戦が待っている。

[ 2013年8月29日 06:00 ]

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