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球児 DL入り後初ブルペン 伸びのある直球に笑顔

DL入り後初となるブルペンでの投球練習をするカブス・藤川

 右前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りした米大リーグ、カブスの藤川が26日、本拠地シカゴのリグリー・フィールドでDL入り後初となるブルペンでの投球練習を行った。

 キャッチボールは最長約50メートル。投本間ほどの距離で変化球も投げた。ブルペンでは直球を25球投じ、全力ではないが、持ち味の伸びのある球筋を披露した。「地道に、やれることをやっている。プラン通りに進んでいると思う」とうなずいた。最短で28日のマーリンズ戦から復帰が可能だが、万全を期して5月上旬の復帰になりそうだ。

 久しぶりのマウンドでの投球に「怖さがないと言えばうそになる」と話したが、最後の3球は左右に打者役を立たせて外角低めに制球した。痛みはないと言い、笑顔が絶えなかった。

 遠征中のチームはナ・リーグ中地区最下位から脱出できず、不安定な救援陣の立て直しが急務。順調に回復している藤川にかかる期待は大きい。(共同)

[ 2013年4月27日 08:38 ]

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