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石川 風味方に2勝目 主砲阿部を完封「左翼は逆風」

<ヤ・巨>チアガールとポーズをとるヤクルトの石川(左)と宮本

セ・リーグ ヤクルト4-2巨人
(4月26日 神宮)
 風を読んでの快投だった。ヤクルト・石川が7回を4安打2失点で、3月30日の阪神戦(神宮)以来の2勝目を挙げた。

 「神宮は本拠地なので常に風を気にして投げている。うまくいった」。阿部との対戦3打席に表れた。多種の変化球を持つが、8球中6球が外角速球で左飛、左飛、空振り三振。風は左翼から右翼方向に強く吹いており「左翼は逆風。前回(13日)の対戦で内を待っているイメージもあった」と裏をかいた。主砲を封じ、打線のつながりを分断した。捕手は離脱中の相川に続き、中村も25日に右手首に死球を受け欠場。その中で先発マスクを務めた田中雅も「阿部さんには半速球(球速を抑えた球)の方が危ないと思った」と話すなど、バッテリーの呼吸も抜群だった。

[ 2013年4月27日 06:00 ]

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