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侍ジャパン終戦…WBC3連覇絶たれる、8回走塁ミスで好機逃す

プエルトリコに敗れ厳しい表情の山本監督(左)

WBC決勝トーナメント準決勝 日本1―3プエルトリコ
(3月17日 サンフランシスコ)
 侍ジャパン終戦――。第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3連覇を目指した日本代表は17日(日本時間18日)、サンフランシスコでの準決勝でプエルトリコに1―3で敗れ、敗退が決まった。プエルトリコは初の決勝進出を果たした。

 日本は初回、先発の前田が連続四球でピンチを迎えると、5番アービレイスの中前適時打で先制を許し、7回には2番手の能見が6番リオスに左越え2点本塁打を浴びて突き放された。

。日本は8回に鳥谷の三塁打、井端の右前適時打、内川の右前打で反撃に出たが、打者阿部の時に内川が一、二塁間ではさまれタッチアウトとなり、好機がしぼんだ。5回1死一、二塁、6回2死三塁もプエルトリコ投手陣のボールになる変化球にことごとく手を出し、三振。最後まで攻撃に精彩を欠いた。
 

[ 2013年3月18日 13:40 ]

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