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資金に余裕?阪神・南社長 助っ投補強に前向き

 阪神・南信男球団社長(58)が25日、年俸200万ドル(約1億8800万円)級の助っ人投手の補強に前向きな姿勢を見せた。開幕の外国人枠は現在1軍に同行しているメッセンジャー、スタンリッジ、マートン、コンラッドの4人で使うことを明言しつつ、「現場から(補強を望む)声は挙がっている。先発、中継ぎの両方できるというのが理想」と話した。

 カブス入りした藤川ら高額年俸選手が昨オフに相次いでチームを去り、補強資金に余裕がある状況。事実、渉外担当がすでに渡米し、調査を行っている段階だ。南社長はこの日夕刻、2軍キャンプが行われている高知県安芸市入りした。

[ 2013年2月26日 14:12 ]

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