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球児「そこまでルーキーではない」 実戦デビューも通過点

オープン戦初登板の翌日、笑顔でキャッチボールをするカブス・藤川

 オープン戦初登板の翌日だったカブスの藤川はキャッチボールなど軽めの調整にとどめた。

 プロ野球阪神時代は通算562試合に登板している。メジャー1年目の右腕は「もう600試合近く投げている。そこまでルーキーではないので」と、実戦デビューも通過点に過ぎないとした。

 練習中は他の投手とじゃれ合うなど、リラックスした表情が目立った。前日の1回無失点の好投を喜んだボシオ投手コーチも「今日は回復に当てる日。体を休めないとね」と笑顔だった。(共同)

[ 2013年2月26日 09:56 ]

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