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侍ジャパン壮行試合視聴率が大河超え!“本番”にも期待

 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)壮行試合「日本―オーストラリア」の視聴率は、23日にテレビ朝日が放送した第1戦が16・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、24日にTBSが放送した第2戦が17・0%だった。

 特に第2戦の日曜午後8時台は激戦時間帯。NHK大河ドラマ「八重の桜」の15・6%、日本テレビの人気バラエティー「世界の果てまでイッテQ!」の13・9%を上回ってトップとなり、侍ジャパンへの関心の高さが示された。

 今年のスポーツ中継では、日本テレビの箱根駅伝往路(1月2日、29・1%)、同復路(同3日、27・9%)、フジテレビのサッカーの「日本―ラトビア」(2月6日、17・6%)に次ぐ4、5位に入った。

 侍ジャパンの“本番”となるWBC1次ラウンドの初戦(3月2日、対ブラジル)、第2戦(同3日、対中国)はテレビ朝日、第3戦(同6日、対キューバ)はTBSが放送。前回の1次ラウンドはテレビ朝日が放送し、28・2%、37・8%、33・6%と高かった。

 テレビ朝日関係者は「3連覇へ挑む侍ジャパンのスタート。注目度も高いのでは」と分析。日本テレビとの12年度の視聴率3冠王争いにも影響するため、「好ゲームを期待したい」との声も上がっている。TBS関係者も「強豪キューバとの戦いは関心が高いと思う」と話している。

[ 2013年2月26日 06:00 ]

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