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どっち?守道監督 リベラに「開幕投手」「岩瀬の後」

新外国人クラーク(右)の打撃を見守る中日・高木監督(左)

 モリミチ流“助っ人掌握術”第2弾だ。中日の高木守道監督(71)が30日、合同自主トレに合流した新外国人選手を初視察。大砲候補のクラークには全体メニュー終了後に“御前特打”させ、熱視線を送った。

 ブルペンで一目見たテスト生のリベラには「開幕投手は決まった」とニヤリ。スーツ姿で精力的に見て回ったボスの、印象度アップは間違いなしだ。

 27日の来日時には自ら空港で助っ人勢を出迎えた指揮官。すでにハートはつかんでいたがこの日も動きは鮮やかだった。午前中にキャンプ地の読谷村、北谷町の役場を訪問すると、その足で北谷球場へ。悪天候の中、スーツに革靴でブルペン、室内練習場を回った。

 室内で強烈な打球を連発したクラークには「あの体とリーチがあれば、そりゃ飛ぶわ」とニンマリ。おかわり特打したC砲も「ボスが来てくれたし、いいスイングをしようと思った」と目を輝かせた。まだテスト前のリベラを「開幕投手や」と言ったかと思うと「やっぱり岩瀬の後に放らす」と前言撤回。2年目のディアスには「きょうのテストは合格」と声をかけるなど、相変わらず“舌好調”だった。

[ 2013年1月31日 06:00 ]

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