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糸井加入余波…駿太 プロ未経験の左翼で勝負

 オリックスの駿太外野手(19)が、プロで未経験の左翼手に名乗りを上げた。トレードで日本ハムから加入する糸井が右翼に就くことは確定的で、中堅の坂口と合わせて外野で残るポジションは1つ。それでも「レギュラーをあきらめていない。チャンスは絶対にある」と奮起し、左翼についても「慣れれば大丈夫。ゴロもフライも捕るだけです」と豪語した。

 自信の源は、遠投110メートルの強肩でならす守備力。「そこは誰が来ても負けるつもりはない」と鼻息が荒く、1年間定着できればゴールデングラブ賞も夢ではない。守備走塁コーチ出身の森脇監督は、もちろん守備は重視。定位置確保できれば、同賞を4年連続獲得中の糸井、昨季で途切れはしたが、11年まで4年連続の坂口とオリックスで独占することも可能だ。

 1球団独占は06年の日本ハム(森本、稲葉、SHINJO)以来で、オリックスでは78年阪急時代の簑田、福本、ウイリアムスまでさかのぼる。駿太の課題は打撃力だが、今季からプロ1年目のグリップの細いバットに戻し、勝負をかける腹づもりで、この日は神戸市内の合宿所で体を動かし「アピールしなければ」と意気込んだ。26日、合同自主トレ先の沖縄・宮古島へ乗り込む。

[ 2013年1月26日 06:00 ]

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