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楽天 ラッキーゾーンで解消?下位低迷の要因に一発が見込めない本拠地

かつて甲子園に設置されていたラッキーゾーン
かつて甲子園球場に設置されていたラッキーゾーン
Photo By スポニチ

 楽天が本拠地・Kスタ宮城にラッキーゾーンを新設することが13日、明らかになった。

 昨年から飛距離の出ない統一球が導入され、さらに一発が見込めない本拠地とあって、楽天にはホームとビジターで打撃を変える選手も多く、それが好調を維持できない要因にもなっている。

 そんな問題も、今回の「ラッキーゾーン」の新設で解消できる。計画では左中間と右中間の膨らみの部分にフェンスを設置。素材は激突した際の故障を防ぐためにクッション性が高いラバーが採用される見込みで、本塁打の増加はもちろん、外野手のフェンス際のプレーも激しさを増すことが予想される。

 さらにフェンス内に新設する外野席が人気を集めるのは確実。既に球団はメジャー通算434本塁打のジョーンズ(ヤンキースからFA)と来季の契約で合意に達している。今回の球場改修により、ファンはジョーンズら楽天打線のホームランボールを手にするチャンスがグッと増えそうだ。

 球団が目指すのはKスタ宮城をメジャーのようなボールパークにすること。今オフは一塁側内野席の上部にも新たに客席を設置する予定で、外野席と合わせて約600席が増設される(現在の収容は2万3026人)。

[ 2012年12月14日 06:44 ]

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