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T―岡田 阿部モデルのバットでキング奪回だ「伸びが違う」

ミズノ ブランド アンバサダーズ ミーティング

 オリックスのT―岡田外野手(24)がキング奪回へ、バットのモデルチェンジに乗り出した。11月に行われたキューバ戦の侍ジャパンメンバーに選出された時、阿部(巨人)から試打用にもらったバットを基に若干の改良を加えて“Tモデル”の完成を目指す。

 新型バットの特徴は「ヘッドに重みを感じながらバランスがいい」(T―岡田)ことに尽きる。阿部のバットを使って実際に打ってみると「打球の伸びが違う」と感じたという。これまで4年間使っていたのは長距離打者用の「(タフィー)ローズモデル」で、「阿部モデル」はどちらかと言えば中長距離打者用。バットの太さがこれまでよりも細くなり、逆にグリップが太くなるタイプ。重量が900グラム前後から920〜930グラムに増量するものの、手応えは感じ取っているようだ。

 「やはり30〜40発を目指してやっていかなければいけませんからね。ホームランを打ってチームが損をすることはないと思う。それに監督も“変化”を望んでいますから」

 10年は33本塁打を放ちタイトルを獲得したが、昨年、今年と統一球の影響もあり16本、10本と減少したのもバットを変える決断につながったのかもしれない。

 「キャンプでの紅白戦、オープン戦でさらに改良してしっくりくる形になればと思っています」

 この日は大阪市内のホテルで行われたミズノのイベントに参加。バット分科会に参加した際は担当者と入念な意見交換も行った。長距離打者用バットを捨てて、新たなチャレンジに向かう。

[ 2012年12月8日 06:00 ]

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