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「申し訳ないと思ったが、うれしかった」西、喜びは控えめ

ソフトバンク戦でノーヒットノーランを達成し、記者会見で舌をすオリックス・西

パ・リーグ オリックス3―0ソフトバンク
(10月8日 ヤフーD)
 ノーヒットノーランの快挙にも、オリックスの西は控えめだった。

 ――達成した瞬間は。

 「(小久保の)引退が頭にあって申し訳ないと思ったが、うれしかった。誰も(達成すると)思っていなかったと思う」

 ――良かったのは。

 「ずっと力まずに低めに投げられたこと。きょうはどの球でもストライクを取る自信があった」

 ――いつ意識したか。

 「あまり考えなかった。完封は狙っていたが、安打を打たれなかったのは光さん(伊藤捕手)のおかげ」

 ――9回のマウンドは。

 「あがらないように、あがらないようにと。一球一球に集中するだけだった」

 ――小久保との対戦は。

 「7回、小久保さんに回ってきて、本当にどうしようかと思った。新聞に『ガチで来い』と書いてあったので、思い切って真っすぐを投げた」

 ――森脇新監督からは。

 「新しいスタートだぞ、と言われた。来年につなげたい」

[ 2012年10月8日 18:46 ]

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