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オリ、森脇代行の新監督就任を発表「「全身全霊を傾け…」

ソフトバンク戦でノーヒットノーランを達成した西(右)を迎えるオリックスの森脇監督代行

 オリックスは8日、新監督に森脇浩司監督代行(52)が就任すると発表した。この日、福岡市内のホテルで記者会見した森脇新監督は「全身全霊を傾けて限りない使命感を持って勇猛果敢に臨んでいく」と抱負を述べた。

 新監督は9月下旬の岡田彰布監督の解任後、チーフ野手兼内野守備走塁コーチから監督代行に昇格していた。会見に同席した宮内義彦オーナーは「コーチとして、いろいろな経験をしている。迷いなく決めた」と語り、契約は「6位のチームをどうにかするのは、そう簡単なことじゃない」と複数年を示唆した。

 森脇監督は1979年に兵庫・社高からドラフト2位で近鉄入り。内野手として広島、南海とダイエー(現ソフトバンク)でもプレー。96年にダイエーで引退後にコーチに就任し、2006年にソフトバンク・王貞治監督が胃がん手術で休養した際には監督代行を務めた。巨人のコーチを経て今季からオリックスに加入した。

 ▼オリックス・森脇浩司新監督の話 今、向き合っているチーム、選手の秘められた能力を最大限に引き出したい。野球の原点はバッテリーを含めた守り。昨年のソフトバンクが理想。

 ▼オリックス・宮内義彦オーナーの話 先頭に立ってやっていただきたい。マイナス面を少なく、プラス面を一つでも多くできるように手腕を発揮してもらいたい。

[ 2012年10月8日 18:21 ]

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