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「2番・左翼」イチロー 2安打2打点 ヤ軍先勝

ア・リーグ地区シリーズ第1戦  ヤンキース7―2オリオールズ (10月7日  ボルティモア)

米大リーグ地区シリーズ 先制二塁打放つイチロー
オリオールズ戦の初回、先制の左中間二塁打を放つヤンキースのイチロー。投手はハメル
Photo By 共同

 ヤンキースの先発はサバシア、15年ぶりにプレーオフ進出のオリオールズはハメル。注目のイチローは「2番・左翼」での先発出場。 

 降雨のため約2時間半遅れたプレイボール。ヤ軍は初回、ジーターが中前打で出塁。無死一塁で打席に入ったイチローは、左中間を破る先制適時二塁打を放った。その後、三盗を試みたが、失敗。3回、2死走者なしで迎えた第2打席は、空振り三振に倒れた。
 
 ヤ軍は3回に逆転を許したが、4回すぐに同点に追いついた。イチローは5回も2死走者なしで打席に入ったが、再び空振り三振。7回の第4打席は1死二、三塁の好機だったが、二ゴロに。三塁走者が本塁で憤死し、勝ち越し点を挙げることはできなかった。
 
 2−2のまま迎えた9回、ヤ軍の8番・マーティンが左へ勝ち越しソロ。さらに無死一、三塁と攻め立て、イチローが第5打席へ。“らしい”投前内野安打で2打点目をマークした。その後も猛攻は続き、この回一挙5点で試合を決める。イチローは11年ぶりのポストシーズンゲーム出場を白星とマルチ安打で飾った。

 イチローは「(初回の三盗失敗に)アグレッシブにいくことは難しいことではないが、結果を出さないとね」と言い、選手紹介でジーターら主力と共にブーイングを浴びたが「きょう一番気持ち良かった瞬間ですね」とクールに反応していた。 試合結果

[ 2012年10月8日 15:40 ]

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