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栗山監督 CSは中継ぎ陣フル回転「どんどんいく」

リラックスした表情で練習を見守る日本ハム・栗山監督(左)

 日本ハムの栗山監督がCSファイナルSで中継ぎ陣をフル回転させることを宣言した。「たとえ吉川であっても、調子が良くないと思ったらどんどんいく」。今季は増井の72試合をはじめ、宮西65、武田久、森内が55と4投手が50試合以上登板している。

 さらにモルケン、石井、矢貫ら豊富な中継ぎ陣を惜しみなく投入する意向で「ウチの中継ぎはいいわけだから」と最大6試合の短期決戦を継投で乗り切り、日本シリーズ切符をつかみ取る構えだ。

 ▼日本ハム・武田久(西武・涌井が全日程終了で、2年連続の最多セーブが確定)今年は諦めていた。チームに支えられて獲ることができた、という感じが強い。

 ▼日本ハム・糸井(出塁率・404で2年連続最高出塁率)優勝争いの中で獲れたものなのでうれしい。打席では簡単に終わらないようにいつも心がけている。

[ 2012年10月8日 06:00 ]

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