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青木 終戦 PO出場なくなる「序盤と中盤の戦いが悔やまれる」

アストロズに敗れ、プレーオフ進出がなくなり、さえない表情で引き揚げるブルワーズ・青木(右)

ナ・リーグ ブルワーズ0―7アストロズ
(9月30日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木は30日、ミルウォーキーでのアストロズ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。

 前日29日に15安打9点と打ちまくったブルワーズだったが、まるで別のチームのように散発4安打無得点に終わり、プレーオフ進出の夢は絶たれた。

 29日に3安打2打点と暴れた青木も一ゴロ失策で出塁したのみで、4打席快音は聞かれなかった。「何としてもプレーオフに出場したかったので悔しい」と表情は厳しかった。

 最大借金12で8月には考えづらかったプレーオフだが、9月の脅威の追い上げで、夢が膨らんだ。「シーズン終盤に追い上げただけに、勝てる試合で勝てなかった序盤と中盤の戦いが悔やまれる」と青木。個人的には夏場からレギュラーに定着し、メジャーでやっていける手応えを感じたが、それだけにプレーオフ進出というチームとしての結果も残したい気持ちは強かったに違いない。

 「1年目からプレーオフを争えたのはいい経験。来年も自分の可能性にかけてみたい」と、来季こそポストシーズンを戦えるようになることを誓った。

[ 2012年10月1日 08:01 ]

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