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名選手ともに引退…金本「残念というか、もったいない」

2010年、阪神移籍後初の金本(左)とのツーショットお立ち台となった城島
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 「キャッチャーとしては限界。キャッチャーのまま引退します」と今季限りでの現役引退を表明した阪神・城島。自らも今季限りで現役を退く阪神・金本は「残念というか、もったいない」と8歳年下の同僚の引退を惜しんだ。

 「キャッチャーであれだけ本塁打を打てる選手は日本にほとんどいない。スーパーキャッチャーのイメージだった」と城島について語った金本。和田監督は「野球の申し子というか、野球が好きで好きでたまらない選手だった」と振り返り、「この2年間のリハビリはつらい日々だったと思う。その上で出した結論だろう」と城島の心中を慮った。

 ▼阪神・鳥谷敬内野手の話 本当に引退するとは思っていなかった。どうしようかみたいな話はしていたが、ジョークだと思った。頼りがいのある存在だったので残念。

[ 2012年9月28日 17:37 ]

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