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カーター、3ラン&V犠飛!西武、粘勝で再び首位

<西・オ>8回1死満塁、カーターが決勝の中犠飛を放つ

パ・リーグ 西武4-3オリックス
(9月12日 西武D)
 西武が粘勝で首位を奪い返した。6回にカーターの左越え4号3ランで先制しながら、オリックスに追いつかれて迎えた8回、再びカーターが勝負強さを発揮した。1死から秋山、中島の連続安打と中村の四球で満塁。打席に入った背番号「2」は、きっちりと中犠飛を打ち上げて勝ち越し。最後は守護神・涌井がリードを守り切った。

 「(先発の)菊池が力投していたので先制点をあげたかった。ライナーを狙っていたが、ホームランになって良かったよ」。お立ち台で満面の笑みを浮かべたカーター。8回の場面は、初球の直球を見逃さず「ボールを高く上げれば…」と、三塁走者・秋山を還すことだけに集中していた。

 全打点を1人で叩き出す活躍。インタビューで「きょうはカーターデー」と持ち上げられると「僕の日ではなく、ライオンズの日だと思う。勝って良かった」と言い切った。この日、日本ハムがロッテに敗れ、ゲーム差なしながら再び首位の座を取り返した。とはいえ、3位・ソフトバンクも勝利し、上位3チームが2ゲーム差内にひしめく大混戦。そこから抜け出すため、チームの連敗を4で止めた助っ人は、しっかりと先を見据えてた。

[ 2012年9月12日 21:45 ]

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