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高津が引退会見「幸せな野球人生だった」

引退記者会見をする新潟の高津臣吾監督兼投手

 今季限りでの現役引退を表明した野球の独立リーグ、BCリーグの新潟の高津臣吾監督兼投手(43)が4日、新潟市内で記者会見し、「22年間の現役生活でたくさんのものを犠牲にしてきたが、おかげでたくさんの素晴らしいものも手に入れた。幸せな野球人生だった」と神妙な表情で語った。

 昨年新潟入りし、今季からは監督も兼任。引退理由については「監督業が主となり、選手として働けないのを自覚してきた」と胸中を明かした。

 高津は広島工高から亜大を経てドラフト3位で1991年にヤクルトに入団。抑えとして最優秀救援投手に4度輝いた。2004年からは米大リーグのホワイトソックスなどでプレーし、メジャー通算で27セーブを記録。06年にヤクルトに復帰して2年間在籍した後は、韓国や台湾のプロ野球などでもプレーした。286セーブは昨年6月に岩瀬(中日)に抜かれるまで、プロ野球最多記録だった。

[ 2012年9月4日 18:46 ]

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