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ミレッジ退場「侮辱する言葉は言ってない」

<広・ヤ>3回、無死、白井球審(左から2人目)への侮辱行為で退場となるミレッジ(右)

セ・リーグ ヤクルト4-9広島
(7月7日 マツダ)
 ヤクルトのラスティングス・ミレッジ外野手(27)が7日、広島9回戦(マツダ)の3回、審判への侮辱行為で退場処分を受けた。

 今季のセ・リーグの退場処分は6度目で、ミレッジは5月8日の中日戦(審判への暴言)に続く2度目。空振り三振した後、直前に見逃しストライクと判定された2球目について「あれはインコースのボールだろう?」と発言。これを白井球審に侮辱行為ととられた。抗議した小川監督は「大したことは言ってない。あれが退場なら全て退場になる」と不満を漏らし、ミレッジ自身も「侮辱する言葉は言ってない。バッド・ジャッジ(悪い判定だ)」と語った。球団としてリーグへ意見書を提出することになりそうだ。

 ≪シーズン複数回退場はローズ、浅尾以来≫ミレッジが今季2度目の退場。選手でシーズン2度以上の退場は08年の浅尾(中=3度)とローズ(オ)以来で、チームでは初めて。

[ 2012年7月8日 06:00 ]

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