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バレンティン 止まらん3発!「最高の気持ち」

8回、この試合3本目となる本塁打を放ち、畠山(左)に迎えられるヤクルトのバレンティン

セ・リーグ ヤクルト12-4中日
(7月4日 神宮)
 ヤクルトのバレンティンが先制の21号2ランなど4安打、3本塁打を放ち8打点の活躍で、12-4の快勝に貢献した。打線は今季最多タイ、先発全員の計18安打で12点を奪った。

 「本当に最高の気持ち。何よりチームが勝ったことがうれしい」とバレンティン。

 まずは2回。無死一塁で中日の吉見の内角球を強振。先制の21号2ランを放った。「どん詰まりだったけど、風にうまく乗ってくれた」と力で左翼席まで運んだ。また、「吉見からやっと初めてのホームランを打つことができてうれしいね」と語った。

3回の第2打席では、今度は吉見の外角への変化球をうまくバットに乗せ、左翼線への適時二塁打で追加点をたたき出した。

 さらに6回にも22号3ランを放ち大量リードに貢献。「打ったのはフォーク。前に出されて少し泳いだ形にはなったが、今回はバットの芯でとらえることができた」と満足そうな様子だった。

 さらに8回にも小笠原からバックスクリーンへ23号2ラン。この日8打点。この日を含め、最近4試合のうち3試合で本塁打と絶好調。「今はチームも調子がいいし、ベンチもいい雰囲気」とバレンティン。2年連続本塁打王へ向けて着実に数字を伸ばし、打点もリーグ断トツの55とした。

 小川監督は「雑なところがなくなっている。一打席一打席を無駄にしていない」と目を細めた。ヤクルトはこの勝利で5月20日以来の貯金4となった。

 石川は8回4失点で6勝目を挙げた。

[ 2012年7月4日 21:18 ]

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