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松井 古巣戦4番出場も…左太腿裏負傷で交代

<レイズ・ヤンキース>2回、ジーターのファウルフライを追った後、左太もも裏を痛めたレイズ・松井

 レイズ・松井が、ヤンキース戦の2回の守備で左太腿裏の張りを訴え、途中交代した。ファウルボールを追ってダッシュした際に「脚をつったような感じになった」。守備を終えベンチへ戻ると表情をゆがめ、ジョー・マドン監督に自ら申告。先頭で迎えるはずだった打席で代打を送られた。

 前日に今季2度目のマルチ安打を放ち、この日は古巣戦で6試合ぶりに4番に抜てきされた。しかし、本職ではない右翼の守備でアクシデントに見舞われた。初回にも1死三塁で右翼線の浅い飛球を追った際に目測を誤り、後逸するミス(記録は二塁打)で先制点を許した。挽回しようとしたのか、全力プレーが思わぬ結果を招いた。

 試合後はアイシングなどの治療を受けた。ヤ軍時代の09年5月12日のブルージェイズ戦で右太腿裏の張りを訴えて途中交代したことがあり、松井は「(症状は)似ているかもしれない。あのときも2日くらいで戻ってきたと思いますけど」と説明。故障者リスト入りの可能性については「そこまでではないと思う」と話したが、今季は守れることで出場機会を得てきた。守れなければ、DHや代打出場に限られる。打率1割台の松井がさらに厳しい局面に追い込まれる。

[ 2012年7月4日 06:00 ]

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