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押した石川 荒木コーチも驚き「あんなマサ、見たことない」

<日・ヤ>石川は8回1/3を2失点の好投で5勝目を挙げた

交流戦 ヤクルト3-2日本ハム
(6月17日 札幌D)
 ヤクルト・石川が粘りの投球で5勝目を挙げた。

 8回まで援護がない中で2失点。5勝目を手にできたのは幸運だけではない。5回無死一、三塁。大量点につながりかねない場面で、金子誠を遊ゴロ併殺打に仕留めた。先制を許すも最少失点。6回無死三塁でも田中の右犠飛だけに抑えた。

 耐えて、粘って。直球の割合は、最速137キロながら110球のうち40%以上の45球。本来なら変化球中心の投球が持ち味だが、この日は走りが抜群の直球で押した。荒木チーフ兼投手コーチも「あんなマサ(石川)、見たことない。こういう投球もできるんだと。ガンガンいく感じ」と驚いた。子供たちに力強いパパの姿を見せたかった。

[ 2012年6月18日 07:18 ]

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