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益田が、内が…快進撃支えた中継ぎ陣崩壊で5戦勝ちなし

交流戦 ロッテ6-6阪神
(6月17日 QVC)
 ロッテは9回に追いついて何とか引き分けたが、中継ぎ陣が崩れた。8回に新人・益田が3連打で1死満塁とされ、代わった内も3連打。1度は逆転を許した。

 益田はこの日がチーム最多となる29試合目の登板。試合前まで防御率0・92と安定した投球を続けていたが、イニングまたぎの8回につかまり「全球種の精度が悪い。直球も単打狙いで合わせられてしまった」と肩を落とした。

 チームはここ5試合で3敗2分け。開幕から快進撃を支えてきた救援陣は5戦全てに失点と調子を落としている。西村監督は「ここのところ、勝ちゲームがこういう形になってしまっている」と厳しい表情だった。

 ▼ロッテ・里崎(9回2死二塁で藤川から同点の左中間二塁打)ストライクは全部振ろうと思っていた。球児(藤川)とは1年に何回も対戦できないから、楽しんでいこうと。負けなくて良かった。

[ 2012年6月18日 06:00 ]

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