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岩瀬3四球で満塁も…高木監督「結果としてはよし」

9回のピンチに、マウンドの岩瀬(左から2人目)のもとに集まる中日ナイン

交流戦 中日4―4オリックス
(5月31日 ナゴヤD)
 中日は同点の9回の守りで抑えの岩瀬が三つの四球を与え、1死満塁のピンチを招いた。ベンチを出てマウンドに赴いた権藤投手コーチに言葉を掛けられ、守護神は「打者に集中するしかない」と切り替え、後続を打ち取ってしのいだ。

 その裏の攻撃を迎えた時、既に試合時間は新たなイニングに入らない規定の3時間半を超えていた。負けはなくなったが1番荒木からの攻撃は三者凡退に終わった。

 これで50試合を消化し、引き分けの数はリーグ最多の「9」に。しかし、試合後の高木監督は「結果としてはよし。よう追い付いた」と悔しさは見せなかった。貯金は今季最多の「13」のまま。大きく勝ち越している現状で、負けなかったことを評価した。

[ 2012年5月31日 22:45 ]

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