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ヤクルト、斎藤討ちで連敗止めた!ようやく打線爆発3発10得点

お立ち台で声援に応える(左から)ヤクルト・畠山、飯原、ミレッジ

 プロ野球交流戦、ヤクルト―日本ハム2回戦は31日、神宮休場で行われ、ヤクルトが10―5で勝って連敗を10で止めた。打線が13安打と爆発、5投手の継投で日本ハムの反撃をしのいだ。先発のロマンが5回2/3を2失点で3勝目。日本ハムの先発・斎藤は4回3失点で4敗目を喫した。

 ヤクルトは初回1死一、三塁から畠山がフェンス直撃の右中間二塁打。「シンプルに考えて思い切り良くバットを振り抜いた」と言う4番打者の一打で9試合ぶりに先制すると、2、3回にも1点ずつ奪い、日本ハムの先発・斎藤を4回で降板に追い込むと、6回には飯原の左越えソロ、ミレッジの中越え満塁弾で一挙5点。さらに8回にも2点を追加。連敗中は10試合で9点しか取れなかった打線が1試合で10点奪った。

 16日の交流戦初戦、ソフトバンクに14―3で勝って以来、2週間ぶりの白星。先制打、そして3回に2号ソロを放った畠山はお立ち台で「(連敗中は)すごい長かった。(ファンに)お待たせしました、と言いたいですね」と笑った。

[ 2012年5月31日 20:56 ]

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