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越智の症状 医師は「難病にも指定 椎間板ヘルニアと比べても難しい」

6月に手術することになった巨人・越智

 巨人・越智大祐投手(28)が30日、背骨付近の靱帯(じんたい)が硬くなって神経を圧迫する黄色靱帯骨化症を発症し、6月に手術に踏み切ることを明かした。

 ▼横浜南共済病院・山田勝久名誉院長 黄色靱帯骨化症は、首から腰椎にかけての部分で起きます。1カ所ではなく、連続した部分で見られるのが特徴です。通常の椎間板ヘルニアが前から脊髄を圧迫されるのに対し、この病気は背中側にある後ろの靱帯から圧迫される。骨化することで、症状はより強くなります。手術でその部分を取り除くわけですが、難病にも指定されており、治り具合は椎間板ヘルニアと比べても難しい。

[ 2012年5月31日 08:19 ]

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