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過去にもいた 越智と同様の症状の投手は厳しい結果に

6月に手術することになった巨人・越智

 巨人・越智大祐投手(28)が30日、背骨付近の靱帯(じんたい)が硬くなって神経を圧迫する黄色靱帯骨化症を発症し、6月に手術に踏み切ることを明かした。

 過去にプロ野球選手では、93年にオリックス・酒井勉(現楽天2軍投手コーチ)、06年にオリックス・宮本大輔が発症。

 酒井は3年契約を結び復活を目指したが、1軍登板なく引退。宮本は08年に1軍復帰を果たしたが同年で引退しており、越智にも厳しい道が待っている。

 「しっかりリハビリをして、また(マウンドに)戻ってこられるように頑張ります」。強い決意をにじませて、越智が闘病生活に入る。

[ 2012年5月31日 08:15 ]

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