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十亀 紅白戦でさらに評価アップ 守護神抜てきも

西武紅白戦 紅組5―1白組
(2月16日 南郷)
 西武ドラフト1位の十亀(JR東日本)が紅白戦の白組の2番手で3回から登板。実戦初登板ながら横手から得意のシュートやMAX145キロの直球を投げ込み2回1安打無失点に抑えた。

 4回は先頭の秋山に中前打を許すも、続くカーターに2球連続で外角にシュートを投じて二ゴロ併殺。「4回は狙い通りに併殺が取れた。力みなく投げられた」と胸を張った。打者10人から6三振を奪った11日のシート打撃に続く快投に渡辺監督は「スピード、制球、切れ、全てが1軍のレベル」と高く評価。現時点では先発として争わせる方針も「後ろに回す可能性もある」と守護神に抜てきする可能性も示唆した。

[ 2012年2月17日 06:00 ]

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