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早大、被災地で野球教室 岩手に続き福島や宮城でも

交流した高校球児と記念撮影する岡村猛監督(中央)ら早大ナイン

 東京六大学リーグの早大は28日、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県宮古市の宮古高校で野球教室を行った。

 岡村猛監督(56)と佐々木孝樹主将(3年)ら選手13人が宮古など計7校86人の高校球児を熱心に指導。同大野球部初の試みに、岡村監督は「今回は岩手だけど、春のリーグ戦が終わったら福島や宮城も回りたい」と被害が大きかった3県全てを訪問する計画を明かした。佐々木主将は「何か力になりたいと思っていたけど、逆に力をもらった。こういう機会をつくってもらえて良かった」と笑顔で話した。29日はスポニチ本紙の「復興へのプレーボール」で連載中の高田高校で、高田など計7校105人を集めて野球教室を行う。

[ 2012年1月29日 06:00 ]

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