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日本一ダ!ソフトバンクの秋山監督 涙の8度舞い!

日本シリーズを制して日本一に輝き、胴上げされるソフトバンクの秋山監督

日本シリーズ第7戦 ソフトバンク3―0中日
(11月20日 ヤフードーム)
 地元福岡のソフトバンクファンの前で、秋山監督が8度宙に舞った。8年ぶり5度目、ソフトバンクとなってからは初の日本一。お立ち台に上った秋山監督の目は真っ赤だった。「正直言って疲れました」この言葉が、全てを表していた。「本当に長いシーズンで、日本シリーズも最後までもつれまして、本当にどっちに転んでもいい試合が続いたけれど、本当に選手が最後までよく頑張ってくれた」と言葉をつなげた。

 レギュラーシーズンでは2位の日本ハムに17・5差とぶっちぎりの優勝で強さを見せ付け、CSもあっさり勝ち抜いたソフトバンクだが、日本シリーズでは連敗発進。結局、最終戦までもつれ、しかし「12球団一の投手陣」で底力を見せ付けた結果となった。

 3月11日に東日本大震災が発生し、プロ野球の開幕も危ぶまれた中「被災された方々に勇気を」と駆け抜けた今シーズン。「大変悲しい震災の後でスタートした今年のプロ野球。選手たちは目いっぱいやり、被災者の方に力と勇気を与えられたと思う。これからも大変なことがあると思いますが、恩返ししていきたい」。秋山監督の目は、また真っ赤になっていた。

[ 2011年11月20日 22:17 ]

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