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松中、自画自賛の好走塁「最高のスライディングだった」

4回、山崎の適時打で生還し、次打者川崎(左)と喜ぶソフトバンク・松中。捕手谷繁

日本シリーズ第7戦 ソフトバンク3―0中日
(11月20日 ヤフーD)
 …ソフトバンクの松中が4回、二塁からの好走塁で2点目のホームを踏んだ。9月の右膝蓋骨骨折で、膝の状態はまだ万全ではないが、山崎が放った右前打で必死に本塁に突入。「最高のスライディングだった」と自賛した。

 第6、7戦に先発出場したもののバットから快音は響かず、今シリーズは無安打に終わった。しかし、37歳のベテランは8年ぶりの頂点に立ったチームに手応えを感じ「若手がどんどん出てきてチーム内が競争になった。勝てたことが一番」と余韻に浸った。

[ 2011年11月20日 21:20 ]

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