PR:

レッドソックス 宿敵のエースに触手?ダル獲得でも激突か

日本ハムのダルビッシュ

 レッドソックスの先発投手ラッキーが右肘靱帯の修復手術のため、来季の出場が絶望的となった。

 今年6月に同じ手術を行った松坂も現在リハビリ中で、復帰は早くてもシーズン後半とみられる。ボストンで行われた25日の就任記者会見で、チェリントン新ゼネラルマネジャー(GM)は「先発陣の駒不足解消」を補強の重点ポイントに挙げた。

 これに敏感に反応したのが、ア・リーグ東地区のライバル、ヤンキースが本拠を置くニューヨークのメディアだ。デーリー・ニューズ紙は、今季19勝を挙げたヤンキースのエース左腕サバシアの獲得に乗り出す可能性を指摘。日本ハムのダルビッシュがポスティングシステム(入札制度)でのメジャー入りを目指した場合も、両球団が火花を散らすことになるだろうと予想している。

 サバシアは2015年まで総額1億6100万ドル(約122億円)の7年契約だが、3シーズン終了後の今オフに契約を解除してフリーエージェント(FA)になれる条項が盛り込まれている。レッドソックスが好条件を提示すれば、移籍もあり得る。ヤンキースのキャッシュマンGMは「どうなるかは予期できない」と状況を見守る構えだ。

 先発投手が不足しているのはヤンキースも同じ。同紙は、サバシア、ダルビッシュ以外でも、FAとなるレンジャーズの主戦左腕ウィルソンらをめぐって争奪戦が繰り広げられると踏んでいる。(共同)

[ 2011年10月27日 11:00 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(野球)

      ※集計期間:12月19日06時〜07時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      特集・コラム