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主役はやっぱりこの人 開星 野々村監督は着流し“正装”でド派手に復帰

開星の野々村監督は着流しに雪駄姿で抽選会場に登場

 1年半ぶりに戻ってきた甲子園でも、開星の野々村イズムは全開だ。

 昨春センバツで21世紀枠の向陽(和歌山)に敗れた際「腹を切りたい。末代までの恥」などの不適切発言をして辞任。今年4月に復帰した野々村直通監督は甲子園練習で自らバットも握り「感無量です。試合ができることに感謝して最後まで勝つことを目標にしたい。(気持ちの)高ぶりはありますよね」と笑みを浮かべた。

 練習後には日本高野連の脇村春夫前会長があいさつに訪れ、握手をかわした指揮官は「もう少し冷静にいきます」と殊勝に頭を下げた。それでも、組み合わせ抽選会では昨春同様、同監督ならではの「正装」で断然の主役に。シルバーの羽織にゴールドの足袋、そして雪駄履きという粋な着流し姿で「精いっぱい、臆せず、ぶつかっていきます」。

 来年3月に定年を迎える指揮官にとってはラストサマー。今夏にそけいヘルニア(脱腸)を患い、体調不良とはいうが、最後の夏にすべてを懸ける。

[ 2011年8月4日 07:59 ]

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