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花巻東・大谷 帝京戦登板志願も佐々木監督は慎重

対戦が決まった花巻東・菊池(左)と帝京・松本の両主将

 花巻東は「東北のダルビッシュ」との異名を取る1メートル91の長身右腕・大谷が帝京戦の登板を志願した。左太腿裏の肉離れの影響で、岩手県大会では1回2/3を投げただけ。

 それでもこの日の練習では「8割」の力で40球を投げ込むなど精力的で、「自分が投げるつもりでいます」とキッパリ。ただ、佐々木洋監督は「2日目、それも帝京を引いてくるとは…。(大谷の)将来のこともあるのでベストな選択をしたい」とエースの登板回避も示唆した。一方で指揮官は「今回は一チームとして戦うのではなく、(被災地である)岩手を背負って戦いたい」と力を込め、菊池主将も「一球一球食らいついて、全力でプレーしたい」と意気込んだ。

[ 2011年8月4日 06:00 ]

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