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阪神14失点大敗、2桁借金で最下位転落…

オリックスに大差をつけられ、ベンチで厳しい表情の阪神・真弓監督(右端)

交流戦 阪神3-14オリックス
(6月5日 甲子園)
 阪神は14失点での大敗、最下位転落、右のエースの負傷で阪神がさらに窮地に陥った。2年ぶりの2桁借金となった真弓監督は「貯金したいとは思うけど、早く立て直して少しずつでも減らしていかないと」と疲労感をにじませた。

 先発の久保は初回にいきなり5失点。2回にもいきなり2者連続で安打され、降板した。先発して1回0/3でのKOはプロ入り後で最短。降板後は左背中に痛みを訴えて病院で検査を受けた結果、「左腹斜筋挫傷」と診断された。

 交流戦優勝の可能性も消滅したチームは不調の打線に加え、順調だった先発陣もアクシデントに見舞われた。

[ 2011年6月5日 20:42 ]

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